6年ぶりに誕生!サファリランドにライオンの赤ちゃん“見た目はもふもふ”

山口県美祢市の秋吉台サファリランドで6年ぶりにライオンの赤ちゃんが生まれ、一般公開されています。秋吉台サファリランドでは、先月17日にライオンの雌の赤ちゃんが生まれました。体重2.5キロ、体長30センチで、これでライオンは19頭になりました。まだ名前が決まっていないため、サファリランドでは12日から今月末まで来園者から募集することにしています。ライオンは一度に2頭から4頭ほど生まれますが、今回は1頭でした。さ…
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山口県美祢市の秋吉台サファリランドで6年ぶりにライオンの赤ちゃんが生まれ、一般公開されています。秋吉台サファリランドでは、先月17日にライオンの雌の赤ちゃんが生まれました。体重2.5キロ、体長30センチで、これでライオンは19頭になりました。まだ名前が決まっていないため、サファリランドでは12日から今月末まで来園者から募集することにしています。ライオンは一度に2頭から4頭ほど生まれますが、今回は1頭でした。さ…

10日、旅するチョウ「アサギマダラ」を呼び寄せようと、山口県山陽小野田市の児童が「ヒヨドリバナ」の苗を植えました。「ヒヨドリバナ」の苗を植えたのは、山陽小野田市の竜王山のふもとにある2つの小学校の5年生60人です。地域の自然を守る活動の一環として、毎年行われています。アサギマダラは春に日本列島を北上して産卵し、秋には台湾付近まで南下することから「旅するチョウ」といわれます。竜王山は毎年10月ごろ、アサギ…

宇部海上保安署(山口県)は、宇部市東部の沿岸部で今年1月から6月までの半年間に、ナマコなどの密漁をしていた18人を摘発したと10日、発表しました。宇部海上保安署によりますと、去年までに地元の漁業組合から「密漁者を取り締まってほしい」という相談を受け、今年1月から半年間に集中取り締まりを実施しました。その結果、18人が漁業権設定海域内でナマコ(30.1キロ)やワカメ(45.6キロ)、ウニ(5.9キロ)などを密漁してい…











山口県美祢市は秋吉台を中心とした「Mine秋吉台ジオパーク」の「ユネスコ世界ジオパーク」への認定を目指しています。国連の教育科学文化機関、ユネスコの審査員2人が訪れ現地審査が始まりました。「ユネスコ世界ジオパーク」は特徴的な地質や地形の価値をユネスコが認定するもので、保護や教育、持続的な開発などについて審査が行われます。2人は秋吉台の地質を解説するジオツアーを視察しました。ツアーのガイドは酸性の洗剤を…

連日、猛暑が続いていますが、山口県萩市の雲林寺では、風鈴が涼やかな音色を響かせています。訪れた人「夏らしくていい。この辺りだけ涼しげで、人もそんなにいないので、ゆっくりできる空間」ガラスだと強い風で壊れることもあるため、鋳物の風鈴を作ってもらいました。オリジナルの猫のデザインで、回転すると猫がうちわで扇いでくれているようです。猫が好きな魚の骨をかたどった風鈴もあります。

9日、山口県上関町の上関小学校で「真夏の卒業式」が開かれました。卒業したのはマダイとクルマエビあわせて11匹です。6月に入学し、3・4年生の児童が約1か月間、育ててきました。入学した時、2.5センチほどだったマダイはおよそ6センチに。1センチくらいだったクルマエビは、5センチほどに成長しました。すっかり大きくなった仲間に手作りの卒業証書を渡したあとは、けんかしないよう、別々の場所から海に放しました。この取り…









