今月24日に中国5県を中心に始まる全国高校総体、インターハイを前に10日、山口県山口市で県代表として出場する選手の激励会がありました。

激励会にはインターハイに出場する県代表の選手120人が参加し、意気込みを語りました。
中国地区でのインターハイ開催は2016年以来9年ぶりで、県内ではバドミントンや新体操など6競技が行われます。
大会の運営を支える推進委員会のメンバーに、運営スタッフ用のユニフォームが手渡されました。
県ゆかりのプロスポーツ選手やオリンピックのメダリストからは、激励のビデオメッセージが届きました。
岩国工業 フェンシング部 清水瑠七 キャプテン
「加納虹輝選手のようにアクティブに動いて、優勝目指して頑張りたいと思います」
下関南 新体操部 山田果歩 キャプテン
「1人でも多くのお客さんを感動させる演技をすることを一番の目標にして、頑張りたいと思っています」
南陽工業 ソフトテニス部 坂田真咲斗 キャプテン
「地元開催というのもあるし周りの応援の支えもあるから、楽しむだけかなと思います」
中国インターハイは今月24日に開会式を迎えます。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









