「どろどろで気持ちよかった」児童が地域の人と田植え

山口県阿武町で13日、児童が地域の人たちと交流しながら田植えを体験しました。阿武町福賀小学校の全校児童7人が田植えをしました。米作りの楽しさや苦労を学んでもらおうと毎年、取り組んでいます。福賀地区は米どころで知られ、学校では近くの田んぼを借りて地域の人と一緒に稲を育てています。児童は200平方メートルの田んぼに、もち米の苗を植えていきました。児童「どろどろでした。気持ちよかった」「なんか5月にプール入…
山口に関連するニュース一覧です

山口県阿武町で13日、児童が地域の人たちと交流しながら田植えを体験しました。阿武町福賀小学校の全校児童7人が田植えをしました。米作りの楽しさや苦労を学んでもらおうと毎年、取り組んでいます。福賀地区は米どころで知られ、学校では近くの田んぼを借りて地域の人と一緒に稲を育てています。児童は200平方メートルの田んぼに、もち米の苗を植えていきました。児童「どろどろでした。気持ちよかった」「なんか5月にプール入…

山口県の周南市文化振興財団で、1億5000万円あまりの使途不明金が発覚した問題です。財団の理事長を務める藤井律子周南市長が、理事長を退任する意向を固めたことがわかりました。来月の任期満了をもって退任の意向を固めたのは、周南市文化振興財団の藤井律子理事長ら全ての理事7人と、全ての監事2人のあわせて9人です。周南市文化振興財団をめぐってはおととし、コンサートの売り上げ金など1億5000万円あまりの使途不明金が発…

電気自動車を活用して、脱炭素社会の実現と災害時の避難所での電力確保を図ろうと、山口県周防大島町と自動車メーカーが13日、協定を結びました。協定を結んだのは、周防大島町と日産自動車、それに県内の販売店、山口日産自動車の3者です。協定では、脱炭素社会の実現を目指して電気自動車の公用車を導入し、町主催のイベントなどで普及を呼びかけるとしています。また、災害時の避難所で電力を確保するため、電気自動車を無償…











太平洋戦争末期の昭和20年5月10日。山口県岩国市と和木町にまたがる岩国陸軍燃料廠が、アメリカ軍のB29による爆撃を受けました。この空襲で356人が亡くなり、中には10代半ばの若者も含まれていました。空襲の体験者、遺族、後輩、80年の節目に平和への誓いを新たにしました。岩国陸軍燃料廠は80年前の5月10日、アメリカ軍の空襲を受け356人が亡くなりました。学徒動員で働いていた10代の若者も含まれていました。岩国高校の前身…

甘い香りに包まれる季節になりました。山口県萩市で12日、初夏の風物詩である夏みかんの花が見頃を迎えていました。奥野粋子アナウンサー「こちら白く可憐な花がたくさん咲いています。萩市内にあるかんきつ公園の夏みかんの木です。この花は5月に入ってから咲き始めたということで、今ここ一帯とても爽やかで甘い香りに包まれています」。かんきつ公園には夏みかんおよそ100本をはじめ、かんきつ類およそ380本が植えられていま…

12日、山口県周南市の周南公立大学と徳山高専がタッグを組んで、大学の看護実習で使う赤ちゃんの人形に体の動きを加える開発プロジェクトがスタートしました。プロジェクトは周南公立大学看護学科と徳山高専機械電気工学科が連携して進めます。高専の学生3人が参加した初めての打ち合わせでは、看護実習で求められる赤ちゃんの人形について意見交換しました。現在、看護学科で使っている赤ちゃん人形は、泣き声や呼吸音などは表…









