【土壌雨量指数】少雨でも土砂災害おそれ 土壌中に大量の水分残る 県西部29日夕方まで土砂災害警戒 氷見は降り始めから488.0mm観測 富山【雨のシミュレーション】

富山県内では、これまでに降った記録的な大雨により、土壌の中に水分が非常に多く残った状態が続いており、土砂災害への警戒が必要です。気象庁によりますと、26日午後8時の降り始めから8月29日午前5時までの降水量は、氷見で488.0ミリ、魚津と宇奈月で278.0ミリ、富山で245.5ミリなどを観測しています。土壌中の水分量を示すシミュレーションによりますと、被害の大きかった時期に比べると全体的には落ち着きが見られるものの、2…





































