富山県小矢部市道明で26日夜の納屋を全焼した火事で、警察と消防による28日の実況見分の結果、建物2階東側の壁付近が火元とみられることが分かりました。現場の状況から、警察などは雷が原因となった可能性があるとみて調べています。
この火事は26日午後11時20分ごろ、会社員・上田忠弘さん(62)の納屋から出火したもので、消防により約1時間20分後に消し止められました。
けが人はいませんでした。
28日の実況見分の結果、納屋2階の東側壁付近が特に激しく燃えていて、壁には換気扇への配線があったことがわかりました。また同じ敷地内にある母屋の雨どいや電気メーターがとけていました。焼失面積は約246平方メートルと判明しました。
警察と消防は、雷が原因の可能性もあるとみて引き続き火事の原因を調べています。















