消防出初式で明治から伝わる伝統の "階子乗り" を披露 高さ7.2メートルのはしごに観客は「ちょっとドキドキ」仙台

新春恒例の仙台市消防出初式が6日行われました。明治時代から伝わる伝統の「階子乗り」ではダイナミックな技が披露され、観客から大きな拍手がおくられました。一糸乱れぬ行進から始まった仙台市消防出初式。青葉山公園追廻地区で行われ、市消防局の職員や市内7つの消防団などから882人が参加しました。一番の見どころは明治17年=1884年に始まった伝統の「階子乗り」。市の無形民俗文化財にも指定されています。竹製のはしごは…






































