「全身全霊で職務を全う」大分県警察学校で卒業式 初任科生31人が決意を胸に現場へ

大分県警察学校で10か月間の研修を終えた初任科生の卒業式が行われ、31人が警察官として現場へ新たな一歩を踏み出しました。県警察学校で2日、卒業を迎えたのは去年4月から10か月にわたり法律や逮捕術などを学んだ初任科長期課程の31人です。式では卒業証書が授与されたあと県警の平松伸二本部長が「県民のために全力を尽くしてほしい」と訓示しました。これに対し、丸井亜海巡査が「県民の期待と信頼に応える警察官を目指して、…
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大分県日出町のハーモニーランドで、旬を迎えている県産ブランドイチゴ、ベリーツの魅力を来場者にPRするフェアが始まりました。ベリーツフェアは1日から始まっていて、2017年に誕生したベリーツの魅力を県外客や家族連れが多いハーモニーランドでPRしようと、県やJA全農おおいたなどが1か月間開催します。 園内のレストランで2月の土日と祝日にフードメニューを注文するとベリーツが1つプレゼントされます。来園者は大きなベリ…

3日の節分を前に大分市の幼稚園で豆まき集会が開かれ、子どもたちが鬼を退治して1年の健康を願いました。大分市のえのくま幼稚園では、日本の伝統行事について親しんでもらおうと節分を前に毎年、豆まき集会を開催しています。2日は2歳児から5歳児クラスの158人が参加。青鬼が園庭に現れると泣き出す子もいましたが、「鬼は外」の掛け声とともに元気いっぱい豆を投げて、退治していきました。(園児)「怖くなかった」「鬼がずっ…











2月1日の別府大分毎日マラソン(以下別大マラソン)の前日会見が1月31日、大分市内のホテルで行われた。東京2025世界陸上代表だった吉田祐也(28、GMOインターネットグループ)、18年アジア大会金メダリストの井上大仁(33、三菱重工)、学生記録(2時間06分05秒)保持者の黒田朝日(21、青学大4年)らが抱負を語った。箱根駅伝以降の練習が良い状態ではなかったことを、黒田は隠さず話した。「1年を通じて箱根駅伝に合わせて…

調理師を目指す専門学校生がこれまで学んだ成果を披露し家族らにコース料理を振る舞いました。大分市の田北調理師専門学校では調理師専修コースと製菓コースの生徒が日頃お世話になった人へ感謝を伝える食事会を毎年この時期に開催しています。きょうは1・2年生15人が大分の郷土料理をテーマに前菜からデザートまでオリジナルのレシピで全5品のコース料理を作りました。生徒は学校で学んだ知識と技術で料理を仕上げ、家族や知人…

別府大分毎日マラソンのコース沿いなどできょう清掃活動が行われました。活動には企業や団体などから1300人以上が参加。このうち大分市内中心部の昭和通り交差点周辺ではNTT大分グループとプロサイクルチームのスパークルおおいたがゴミ拾いに取り組みました。この他、きょうはスタート地点のうみたまご前から第2折り返し地点の三佐田交差点までの各地で清掃活動が行われました。









