イスラム教徒の土葬墓地計画、埋葬の環境整備は“国の責務”と訴え 大分県議が国に要望書提出

大分県日出町の町長が反対しているイスラム教徒の土葬墓地計画をめぐり、隣接する杵築市選出の県議会議員が18日、厚生労働省に対し、国の責任で宗教的多様性に対応した基地整備の基本方針を示すよう要請しました。日本で生活する人々が文化や宗教に沿った埋葬を行える環境の整備は「国の責務」だと訴えています。要望書を提出したのは、自民党大分県連杵築支部です。支部長の阿部長夫県議や市議会議員らが厚労省を訪れ、仁木副大…
大分に関連するニュース一覧です

大分県日出町の町長が反対しているイスラム教徒の土葬墓地計画をめぐり、隣接する杵築市選出の県議会議員が18日、厚生労働省に対し、国の責任で宗教的多様性に対応した基地整備の基本方針を示すよう要請しました。日本で生活する人々が文化や宗教に沿った埋葬を行える環境の整備は「国の責務」だと訴えています。要望書を提出したのは、自民党大分県連杵築支部です。支部長の阿部長夫県議や市議会議員らが厚労省を訪れ、仁木副大…

大分市佐賀関で18日に発生した大規模火災で、防衛省は災害派遣のため現地に自衛隊を派遣しました。すでに自衛隊のヘリコプター3機が出動し、消火活動と情報収集にあたっているということです。防衛省によりますと、午前9時に大分県知事から自衛隊に対し災害派遣の要請があり、現在、空中からの消火活動などを行っているということです。また、陸上自衛隊は大分県庁と大分市役所に連絡員を派遣しています。

大分市佐賀関で起きた大規模火災で19日正午すぎ、現場の焼け跡から1人の遺体が発見されました。警察が身元の確認を進めています。18日午後5時45分ごろ、大分市佐賀関で大規模火災が発生し、住宅など170棟以上が燃え、消火活動は現在も続いています。県によりますと、この火事で、佐賀関に住む76歳の稲垣清さんと連絡が取れなくなっています。また、50代の女性が気道熱傷の疑いで病院に搬送され、軽傷を負いました。現場では、稲…











大分県日田市の松原ダムでは、紅葉が見頃を迎え、遊覧船に乗りながら黄色やオレンジに彩られた雄大な景色を満喫できます。紅葉の名所として知られる松原ダム周辺では、シーズン到来に合わせて18日、地元の観光関係者が招かれ、遊覧船で現地を巡りました。今年の紅葉は色づき始めが例年より遅れましたが、先週から朝晩の冷え込みが厳しくなり、ハゼやカエデなどの葉が一気に黄色やオレンジ、赤へと変わりました。遊覧船はおよそ1…

大分市のJR古国府駅で17日、運転士の確認不足によりおよそ10人の客が乗車できないトラブルが発生していたことがわかりました。JR九州によりますと、17日午前8時前、JR久大本線の古国府駅に停車した普通列車に、およそ30人のうち20人が乗車できましたが、残りのおよそ10人が乗車できないままドアが閉まってしまいました。この列車は由布院発大分行きの2両編成で、およそ150人が乗っていました。原因についてJR九州は運転士による…

大分市佐賀関で18日午後5時40分すぎ、住宅火災が発生し、現在も消火活動が続いています。消防によりますと、少なくとも10棟の建物に燃え広がっているということです。18日午後5時43分ごろ、大分市佐賀関で「家が燃えている」と周辺住民から複数の通報が警察や消防にありました。消防車10台以上が出動し、現在も消火活動が続いています。けが人の情報は今のところ入っていません。現場は佐賀関漁港の近くの住宅街で、複数の建物に…









