「ちゃんとしなさい」は呪いの言葉だったー 元 “集団行動できない子” がロケットを飛ばす会社の社長になるまで

「先生からちゃんとしてるって思われてるかな?親からどう思われてるかな?僕は人の顔色を伺って、ちゃんとしているふりをしていたんです」こう語ったのは、TBS系ドラマ『下町ロケット』のモデルとなったロケット開発企業の代表、植松努さんです。島の子どもたちに、未来への希望を届けたいと、今月4日、離島県・沖縄のさらに離島、久米島を訪れました。植松さんは、「ダメな人間」だったという過去、そこから這い上がった経験を…






































