台風6号は異例の“秋ルート”で本州接近 関東も大荒れの可能性 23年の線状降水帯被害と酷似も「今回は風にも警戒」【Nスタ解説】

関東地方で今年初めて35度を超える「猛暑日」となるなど、全国的に暑さが続いていますが、一方で「台風6号」が接近中です。今後、太平洋側の広い範囲で大雨や暴風に警戒が必要です。坂口 愛美気象予報士:そもそもこの時期、台風が2~3年に1回は沖縄に近づきます。しかし、多くの台風は大陸側へ抜けるため、今回のように進路を東に変えて本州へ接近するのは、この時期としては珍しいことです。これは太平洋高気圧と偏西風の流れ…





































