原発に関するニュース・解説記事

原発に関するニュース一覧です。

故意的に航空機を衝突させるなどのテロ行為への対策…「特定重大事故等対処施設」松江市が設置了解 島根原発2号機再稼働で

故意的に航空機を衝突させるなどのテロ行為への対策…「特定重大事故等対処施設」松江市が設置了解 島根原発2号機再稼働で|TBS NEWS DIG

島根原発2号機の再稼働に義務付けられている特定重大事故等対処施設、いわゆる特重施設について島根県松江市は23日、中国電力に対し、設置を了解すると回答しました。特定重大事故等対処施設は、故意的に航空機を衝突させるなどのテロ行為への対策として設置が義務付けられていて、原子炉格納容器が破損した際に放射性物質の放出を抑制するための施設です。23日、松江市は中国電力に対し、特重施設の設置を了解すると回答しまし…

続きを読む

「いつ、でかいのが来るかわからない」地震に台風…自然災害が暮らしを揺るがした【激動しずおか2024】

「いつ、でかいのが来るかわからない」地震に台風…自然災害が暮らしを揺るがした【激動しずおか2024】|TBS NEWS DIG

まさに「激動にもほどがある」の1年だった2024年の静岡。地震に台風などの自然災害が、わたしたちの暮らしを揺るがしました。<社会部 山本太朗記者>「さきほど、南海トラフ地震臨時情報が発表されましたが、ご覧の通りお店も通常通り営業も続いていて、目立った混乱はありません」8月、宮崎県沖で起きた地震を受けて気象庁が初めて発表した「南海トラフ地震臨時情報」。静岡県内でも対応に追われました。<静岡県 鈴木康友知…

続きを読む

山口県上関町で調査進む使用済み核燃料の中間貯蔵施設「計画に反対表明を」5団体が周辺自治体に申し入れ

山口県上関町で調査進む使用済み核燃料の中間貯蔵施設「計画に反対表明を」5団体が周辺自治体に申し入れ|TBS NEWS DIG

山口県上関町で立地可能性調査が進む使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、計画に反対する団体が周辺の市や町に反対を表明するよう求めました。井原柳井市長に申し入たのは、「原発に反対する上関町民の会」など5つの団体です。上関町では中間貯蔵施設建設に向けて活断層の有無などを調べるボーリング調査の掘削作業が終わるなど立地可能性調査が進んでいます。団体側は、青森県の再処理工場の完成が何度も延期されていること…

続きを読む

「今後の審査に生かされる」2日間の調査終了 浜岡原発で原子力規制委員会が現地調査 断層などを確認=静岡

「今後の審査に生かされる」2日間の調査終了 浜岡原発で原子力規制委員会が現地調査 断層などを確認=静岡|TBS NEWS DIG

中部電力が再稼働を目指す浜岡原発。原子力規制委員会が現地調査に訪れ、安全審査の大きな柱の一つ「断層」の確認を行いました。2日間の調査を終えて規制委員会の委員は「今後の審査に活かされる」と話しました。中部電力が再稼働を目指す浜岡原発3号機、4号機をめぐっては、新たな規制基準の適合性について審査が続けられています。審査の一環として原子力規制委員会による5回目の現地調査が12月17日までの2日間行われました。…

続きを読む

再生可能エネルギーを2040年度に「最大の電源」に 一方で経産省の幹部「再エネ5割はすごく難しい」と本音

再生可能エネルギーを2040年度に「最大の電源」に 一方で経産省の幹部「再エネ5割はすごく難しい」と本音|TBS NEWS DIG

再生可能エネルギーはさらに拡大できるのか。2040年度に「最大の電源とする」という新たな目標を経済産業省が公表しました。資源エネルギー庁 村瀬佳史 長官「脱炭素電源を確保できるか否かが我が国の経済成長に直結する課題だ」 経産省は先ほど、エネルギー政策の方向性を示す新たな「基本計画」の原案を公表しました。 現在、電源の2割あまりを占める再エネ。これを2040年度に、▼「4割から5割」とし、火力を上回る最大の…

続きを読む

「便利になって助かる」大熊町の商業施設『クマSUNテラス』ファミリーマートが先行オープン 福島

「便利になって助かる」大熊町の商業施設『クマSUNテラス』ファミリーマートが先行オープン 福島|TBS NEWS DIG

福島県大熊町の中心部に整備が進められている商業施設に、17日、コンビニエンスストアが先行してオープンしました。福島第一原発の事故で一時全町避難を余儀なくされた大熊町では、おととしJR大野駅周辺の復興拠点で避難指示が解除され、商業施設「クマSUN(さん)テラス」の整備が進められています。こうした中、地域の住民や復興工事の関係者の要望に応えて、コンビニエンスストア「ファミリーマート」が先行してオープンしま…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ