日経平均株価1100円以上急落 今年に入ってから“最大の下げ幅”記録 キッカケはアメリカの関税政策

トランプ関税の影響が懸念され、日経平均株価は1100円も急落しました。東証から中継です。トランプ大統領の関税強化に関する発言をうけ、市場の警戒感が一気に高まっています。きょうの日経平均株価は、今年に入ってから最大の下げ幅を記録しました。終値は、きのうより1100円安い3万7155円で、去年9月以来、およそ5か月ぶりの安値。取引時間中、下げ幅は一時1400円を超え、3万7000円台を割りこむ場面もありました。売りが売りを…






































