【万博・EVバス問題編】夢洲走った135台が放置…投入された税金は約44億円か 「安全性が確保できない」再活用は見送り 中国企業が製造→EVMJ社が輸入→大阪メトロが購入【開幕から1年】

約1年前に開幕した大阪・関西万博。会期半年を通して約2600万人が訪れ、運営費が最大で370億円の黒字となる見込みです。 無事“成功”に終わった万博。しかし、いまだ燻っている問題があります。それが、会場内などを走っていた「EVバス」の放置問題です。 閉幕後も活用することを想定し、多額の税金を投入して購入したバスが、安全性の問題などで塩漬けにされているのです。 「もったいない」などの声も上がっている…






































