天皇皇后両陛下は、大阪・関西万博のため来日したスウェーデンの皇太子夫妻と夕食を共にされました。
両陛下は14日午後7時ごろ、スウェーデンのヴィクトリア皇太子と夫のダニエル王子をお住まいの御所に招き、夕食を共にされました。
食後のお茶の席には長女・愛子さまも同席し、午後10時すぎ、ご一家で見送られたということです。
陛下は2010年にスウェーデンで夫妻の結婚式に出席したほか、両陛下は皇太子・皇太子妃時代、ヴィクトリア皇太子が来日した際に夕食を共にされるなど、親交が続いています。
陛下は万博期間の今年4月から10月にかけ、来日したおよそ30か国の王族らと懇談され、皇后さまや愛子さまもたびたび夕食やお茶の場に同席されました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









