アートを通じて地域を活性化するプロジェクト「アートベンチャーエヒメフェス」が18日開幕しました。
とべ動物園で開かれた18日のオープニングイベントには、中村知事やFC今治の岡田会長ら関係者が出席し、
東京藝術大学の日比野学長が「この期間をみんなで楽しみましょう」と挨拶しました。
県と東京藝術大学が連携し初めて開かれるこのフェスは、「ここにある豊かさ」をテーマに国内外24組のアーティストが作品を展開していて、
参加アーティストの1人で大阪・関西万博のパビリオンを手がけた落合陽一さんも登壇し、作品についてトークを繰り広げていました。
今回の展示会場一つとべ動物園では、動物や飼育員をポップに描いた巨大な立体作品や、ゾウとオランウータンが光と影を交えながら切り絵で表現された作品など動物のアートが楽しめます。
「アートベンチャーエヒメフェス」は県内8つのゾーンで来月3日まで開かれています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









