「水素のパワーを感じる!」大阪・関西万博でも活躍の“水素自転車” 災害時の「予備燃料」にもなる水素の力

4月27日長崎県時津町で、町に無償で貸与された「水素アシスト自転車」のお披露目会が開かれました。「水素」などを動力源とする電動アシスト自転車の乗り心地を、記者が体験してきました。金澤優菜記者:「こちらの自転車なんと、水素で走るんです」
2025年4月に開幕する「大阪・関西万博」に関するニュース一覧です。

4月27日長崎県時津町で、町に無償で貸与された「水素アシスト自転車」のお披露目会が開かれました。「水素」などを動力源とする電動アシスト自転車の乗り心地を、記者が体験してきました。金澤優菜記者:「こちらの自転車なんと、水素で走るんです」

大阪・関西万博の開催(2025年)を機に、再び注目を集めている国立民族学博物館。通称「みんぱく」と呼ばれ、1970年開催の大阪万博のレガシーを継承しようと万博記念公園に創設された。世界各地から収集した資料や文献は実に34万点にのぼり「館内を回れば、世界一周できる」とも言われる。 その博物館で世界中の文化や民族の魅力を伝えようと活動するのは、自らも海外生活が長かった考古学の研究者。人類の残した「記…

耐震性や耐火性などに優れた木材パネル「CLT」を使った集合住宅が南国市に完成し、入居希望者や関係者を対象とした見学会が25日行われました。南国市大埇に完成したのは、建物の床や壁に「CLT」を使ったデザイナーズマンション「Gran X nangoku」です。「CLT」は、木の板を直角に交わるように重ねたパネルで、大阪・関西万博の「大屋根リング」にも使用されました。耐震性や耐火性に優れるほか、低コストで建築できるのが特徴で…











高知県産木材がふんだんに使われ大阪・関西万博のシンボルとなった「大屋根リング」の木材の一部が、“故郷”高知に帰ってきました。4月15日から3日間、高知市内で展示されます。15日、高知市の「大旺新洋おまち多目的広場」では、大阪・関西万博のシンボルとなった「大屋根リング」の柱に使われた木材がお披露目されました。展示されるのは、長さ約8m・重さ約900kgのヒノキ材、3本です。万博の「大屋根リング」で使われた木材の…

岡山市北区の小学校に、地元で採れた石を使ったベンチが贈られました。去年の大阪・関西万博で、世界中の人たちが腰かけたものです。岡山市北区の大野小学校で式典が開かれました。贈られたのは、大野学区でのみ採ることができる「万成石」を使ったベンチ。ほんのりと桜色をした見た目が特徴で、去年の万博会場では、世界中の人たちがそのぬくもりに触れたといいます。万成石について、児童たちは地域学習の一貫で学んでいて、万…

広島で活動する高校生のアート集団についてです。小学1年から活動を始めて、ことしで10周年。メンバーたちの思いを取材しました。ここは、廿日市市の複合施設。その一角に一風変わった彫刻作品が展示されています。「他の人はどういう風になったら平和と思ってるんだろうかとかまずは耳にして聞いて」制作したのは、基町高校2年の清古尊さん(16)。国際情勢が厳しさを増す中、平和の願いや祈りを聞いてほしいと、「耳」をモチー…









