「スマイルハニーローズ」の意外な別名は?錦江湾公園のバラ見頃 鹿児島市

鹿児島市平川町の錦江湾公園では今、バラが見頃を迎えています。錦江湾公園から坂元キャスターがお伝えします。ピンクや黄色、赤色など、色鮮やかなバラが咲き誇っています。風に乗って甘いいい香りが漂ってきています。鹿児島市の錦江湾公園のバラ園では、250品種、1150株のバラが見頃を迎えています。こちらのピンクが可愛らしいバラは、「ザマッカートニーローズ」です。注目して欲しいのがその大きさです。わたしの握りこぶ…
鹿児島に関連するニュース一覧です

鹿児島市平川町の錦江湾公園では今、バラが見頃を迎えています。錦江湾公園から坂元キャスターがお伝えします。ピンクや黄色、赤色など、色鮮やかなバラが咲き誇っています。風に乗って甘いいい香りが漂ってきています。鹿児島市の錦江湾公園のバラ園では、250品種、1150株のバラが見頃を迎えています。こちらのピンクが可愛らしいバラは、「ザマッカートニーローズ」です。注目して欲しいのがその大きさです。わたしの握りこぶ…

「離島でも本格的なクラシックバレエを習いたい」。そんな子どもたちの願いを叶えるバレエ教室が屋久島にあります。島に講師がいなくても、努力と工夫で乗り切る姿を取材しました。去年11月、島の芸能祭。島のバレエサークル「屋久島PePin」が披露したクラシックバレエの代表作「白鳥の湖」です。PePinには、島の小学生を中心に16人が所属しています。もともとは講師がいましたが、2020年7月、島を離れ、今は保護者たちで運営し…

奄美大島・瀬戸内町では、デイゴの木が赤やオレンジの花を咲かせています。奄美大島・瀬戸内町古仁屋のコーラル橋です。橋のまわりには19本のデイゴの木が植えられていて、鮮やかな赤やオレンジの花が、訪れた人の目を楽しませています。デイゴはインド原産のマメ科の植物で、奄美大島が北限とされています。(地元の住民)「久しぶりに来た。きれいですね」(千葉から)「これがデイゴなんだと写真撮ってました。きれいですね」…











環境に配慮した森林の伐採や再生に取り組む企業が新たに認証され、鹿児島市で授与式がありました。木材需要の高まりで、県内の森林伐採面積は増えています。一方、苗木を植える再造林率は59%にとどまり造林放棄面積は拡大していて、環境保全のための持続的な再造林が課題となっています。こうしたことを受け、県森林組合連合会などは2018年に「CRL認証」制度をつくり、環境に配慮した森林の伐採や再生などに取り組む企業を毎年認…

電柱を支える〈支線カバー〉の中を伝って咲く《ド根性ツツジ》の写真が、MBCスクープ投稿に届きました。場所は鹿児島市田上で、新川沿いの県道から武岡団地に向かう交差点のすぐ近くです。街路樹から支線カバーの中を伸びた枝は、1メートルほどとみられ、その先で見事なピンクの花を咲かせています。その〈不屈の生命力〉は見る人に力強さを与えています。鹿児島では、桜が終わるころから5月にかけて、白やピンク、赤といった…

ことし3月に開業したJR仙巌園駅の1日あたりの利用者が、想定の倍の400人を超えたことがわかりました。(磯新駅設置協議会・藤安秀一会長)「開業日には多くの人の出席のもと、開業をお祝いできた」JR仙巌園駅は、鹿児島市の磯地区に今年3月15日に開業しました。JR九州によりますと、駅からICカードを使って乗った人は、当初の予想の倍近い平均1日400人を超えました。12日は2020年に立ち上げられた新駅の設置協議会が開かれ、当初…









