霧島連山の新燃岳 30日も噴火が継続 いまの状況は? ヘリから専門家が解説

霧島連山の新燃岳は、7年ぶりの噴火から29日で1週間が経ち、30日も噴火は継続しています。新燃岳は今、どんな状態なのでしょうか?JNNの取材ヘリから火山の専門家に解説してもらいました。(JNN 岡田祐介記者)「午前11時前の新燃岳の上空です。火口の様子をのぞいています。火口のふちのあたりから細く灰色の噴煙が立ち上っているのが見えます。そのほか、火口内の至るところから白い噴煙、そして、灰色の噴煙も上がっているの…
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霧島連山の新燃岳は、7年ぶりの噴火から29日で1週間が経ち、30日も噴火は継続しています。新燃岳は今、どんな状態なのでしょうか?JNNの取材ヘリから火山の専門家に解説してもらいました。(JNN 岡田祐介記者)「午前11時前の新燃岳の上空です。火口の様子をのぞいています。火口のふちのあたりから細く灰色の噴煙が立ち上っているのが見えます。そのほか、火口内の至るところから白い噴煙、そして、灰色の噴煙も上がっているの…

霧島連山の新燃岳は、噴火警戒レベル3の入山規制となっています。気象台によりますと、27日午前10時25分に監視カメラで新燃岳の噴火が確認され、30日午前11時現在、噴火は継続中です。噴煙は、30日午前3時半には火口から800メートルの高さまで上がりました。30日午後5時の気象庁の発表によりますと、30日正午~7月1日正午までに噴火が発生した場合、下記の方向・距離に降灰および小さな噴石の落下が予想されます。※時間帯ごとの…

30日、境港市昭和町の岸壁で男性船員1人が船の船倉に落下する事故がありました。男性は一部負傷しましたが、命に別状はないということです。事故があったのは、境港市昭和町の岸壁に着岸していた漁船の船倉内です。境海上保安部によりますと、30日午前6時ごろ、鹿児島県に住む30歳の男性乗組員が船倉で作業をしようと、はしごを使って船倉内に降りる際、足を滑らせ床に落下したということです。船長から「船員が船倉に落ちた…











鹿児島県内は29日、ほとんどの観測地点で最高気温が30度以上の真夏日となり、35度以上の猛暑日を観測したところもありました。県内は29日も高気圧に覆われ、晴れたところが多く気温が上がりました。日中の最高気温は午後2時時点で、伊佐市大口で35.2度の猛暑日となったほか、鹿屋市で34.5度、鹿児島市は33.2度まで気温が上がり、県内33の観測地点のうち10か所で今年最高となりました。また、33.4度を観測した錦江町田代と33.5度…

トカラ列島近海では29日、震度1以上の地震がこれまでに23回発生し、最大震度4を観測しました。トカラ列島近海では今月21日以降、地震が相次ぎ、震度1以上がきょう29日までの9日間であわせて555回に上っています。きょう29日も午後0時までに23回観測されています。午前10時台には1時間で10回と相次ぎ、このうち10時19分ごろの地震では十島村の悪石島で震度4を観測しました。十島村の7つの有人島には、あわせて669人が住んでいます…

鹿児島県十島村の諏訪之瀬島で、きょう29日正午過ぎ、噴火があり、噴煙が火口から1800メートルの高さまで上がりました。気象台によりますと、29日正午過ぎ、諏訪之瀬島の御岳で噴火があり、噴煙は火口から1800メートルの高さまで上がりました。噴煙は火口から南東方向に流れていて、午後6時までは十島村でやや多量の降灰が予想されています。諏訪之瀬島では噴火警戒レベル2の「火口周辺規制」が継続中で、気象台は火口からおおむ…









