十島村の諏訪之瀬島で28日午後9時過ぎ噴火があり、噴煙が火口から2000メートルの高さまで上がりました。
気象台によりますと、28日午後9時過ぎ、諏訪之瀬島の御岳で噴火があり、噴煙は火口から2000メートルの高さまで上がりました。
この噴火で、やや多量の噴煙が火口から南東方向に流れ、火口から東方向のおよそ1キロの範囲では小さな噴石が風に流されて降るおそれがあります。
諏訪之瀬島では噴火警戒レベル2の「火口周辺規制」が継続中で、気象台は火口からおおむね1.5キロの範囲で大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
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