鳥取・島根で最大震度5強の地震から1週間 千葉・秋田・岩手・石川でも震度4…相次ぐ地震に専門家「南海トラフ地震が近づくにつれて内陸型の地震も起きやすくなると言われていて、今、地震の活動期」 "南海トラフ地震2035年前後説"とは?

1月6日、島根県東部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。気象台では「揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もある」として注意を呼びかけています。地震が発生した後、12日午後4時までに、震度1以上を観測した地震は49回発生していて、震度5弱も1回観測しています。そしてこの地震の後、震度4の地震が、秋田県、千…



































