14日は、バレンタインデー。甘い話にはご用心です。鳥取県警鳥取警察署は、13日、年代を問わず被害が広がっている特殊詐欺に巻き込まれないよう呼びかける啓発活動を市内の商業施設でを行いました。
鳥取市のイオンモール鳥取北で披露された鳥取県民にはおなじみのメロディ。日本フォークダンス連盟鳥取県支部のメンバーが、鳥取県民歌に合わせて振り付けたフォークダンスを踊り、詐欺被害防止を呼び掛けました。
合言葉は・・・「みんなでステップ!詐欺はストップ!」
年代を問わず被害が相次ぐ特殊詐欺被害を防ごうと、鳥取警察署は、毎年この時期に街頭啓発を行っていて、今回は初めて日本フォークダンス連盟鳥取県支部とコラボしました。
ダンスの後は、バレンタインにちなんでチョコレート付きのチラシを買い物客に配りました。
日本フォークダンス連盟鳥取県支部メンバー「警察から(と語る)メール・電話とかに気を付けてください」
鳥取警察署生活安全課 西原億課長「(イオンは)幅広い年齢層の方が利用されますので広く広報ができると期待しております」
鳥取県警によりますと、2025年1年間に発生した県内での特殊詐欺の被害は、過去最高の138件で、総額は4億1700万円あまり。
手口では、警察官や検察官を装うオレオレ詐欺が、2025年は52件に急増しています。
警察は、「電話でお金の話が出たら詐欺」と注意を呼びかけています。
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