17日、内縁関係にある同居女性の背中を押し、全治3か月のケガをさせたとして、無職の男(76)が米子警察署に逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、鳥取県米子市に住む無職の男(76)です。

警察によりますと、男は1日午前1時ごろ、自宅で内縁関係にある女性(76)の背中を手で押し、転倒させる暴行を加え、全治3か月見込みの左肩関節脱臼骨折などのケガをさせた疑いが持たれています。

後日、女性から「同居人から背中を押されて入院している」と米子警察署に通報があり、所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかになり、逮捕しました。

調べに対し男は「違います」と容疑を否認しています。

2人は内縁関係にあり同居していましたが、これまでにも2人の関係について警察に相談があったということです。

警察が事件の経緯などについて調べを進めています。