地球温暖化を食い止めるため、地域の脱炭素化について、高校生たちに興味・関心を深めてもらおうという講演会を中国電力が開催しました。
この日、鳥取県米子市の米子東高校で行われたのは、地域の脱炭素化について考える講演会です。
地球温暖化が進み、異常気象や激甚災害が発生する中、中国電力は、気候変動の緩和や地域社会との協働・共創など、SDGsに取り組んでいます。
講演会では、中国電力の担当者が、鳥取県が任命した「とっとりSDGs伝道師」の活動の一環として、脱炭素化に向けた取り組みについて講演をしました。
生徒「身近なことでもできることがあるのがわかってやってみたいと思いました。節電に対する意識が一番変わりました」「地球問題、CO2の問題が深刻化しているという状況で自分たちの技術によって地球をいい方向に持っていけるというところに魅力ややりがいを感じるので受験や自分の取り組みも見直したいと思いました」
中国電力鳥取支社 北野広樹広報グループマネージャー「持続的な地域、脱炭素化について一緒に考えて将来的には地域課題の解決を担うような人材になっていただければと思います」
中国電力は、この講演会を通して、持続可能な地域社会やカーボンニュートラルの実現について、高校生たちが自主的に考えるきっかけにしてほしいとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

自転車で「歩道」を走行したら即交通違反? 小さい子どもも車道を通らなければいけないの? 自転車「青切符」新ルール 反則金はどのくらい?

“独身税”と批判も…「子ども・子育て支援金制度」とは? 徴収されるのは“独身”だけ? 実際負担はどのくらいになる?

「あおり運転の通報があった」「運転中“短気”になる」との証言も…横断歩道で小学生をはね死亡させ、その場から立ち去った元トラック運転手の男 後続車両のクラクションに「気づかなかった」 窓には「黒いフィルム」…初公判で語られたことは【後編】

横断歩道で男子小学生(8)を大型トラックの左後輪でひいて脳挫傷を負わせて死亡させ、その場から立ち去った元運転手の男 妻が語る事故後の償いは…「お寺でお経」 被害者遺族は「極刑と言いたいくらいです」 初公判で語られたことは【前編】





