地球温暖化を食い止めるため、地域の脱炭素化について、高校生たちに興味・関心を深めてもらおうという講演会を中国電力が開催しました。
この日、鳥取県米子市の米子東高校で行われたのは、地域の脱炭素化について考える講演会です。
地球温暖化が進み、異常気象や激甚災害が発生する中、中国電力は、気候変動の緩和や地域社会との協働・共創など、SDGsに取り組んでいます。
講演会では、中国電力の担当者が、鳥取県が任命した「とっとりSDGs伝道師」の活動の一環として、脱炭素化に向けた取り組みについて講演をしました。
生徒「身近なことでもできることがあるのがわかってやってみたいと思いました。節電に対する意識が一番変わりました」「地球問題、CO2の問題が深刻化しているという状況で自分たちの技術によって地球をいい方向に持っていけるというところに魅力ややりがいを感じるので受験や自分の取り組みも見直したいと思いました」
中国電力鳥取支社 北野広樹広報グループマネージャー「持続的な地域、脱炭素化について一緒に考えて将来的には地域課題の解決を担うような人材になっていただければと思います」
中国電力は、この講演会を通して、持続可能な地域社会やカーボンニュートラルの実現について、高校生たちが自主的に考えるきっかけにしてほしいとしています。
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