燃費よく…あなたは環境に優しい運転「エコドライブ」できている? ゲーム感覚で学ぶシミュレーター、記者が体験してみると…

地球温暖化の防止や燃料費の節約につなげようと、エコドライブをゲーム感覚で学ぶイベントが鳥取県庁で開かれました。鳥取県庁のロビーで開かれた「とっとりエコドライブグランプリ」。急発進や急ブレーキを控えるなど、燃費のよい、環境に優しい運転への意識を高めてもらおうと訪れた人たちがエコドライブシミュレーターを体験しました。
鳥取に関連するニュース一覧です

地球温暖化の防止や燃料費の節約につなげようと、エコドライブをゲーム感覚で学ぶイベントが鳥取県庁で開かれました。鳥取県庁のロビーで開かれた「とっとりエコドライブグランプリ」。急発進や急ブレーキを控えるなど、燃費のよい、環境に優しい運転への意識を高めてもらおうと訪れた人たちがエコドライブシミュレーターを体験しました。

28日、鳥取市の70代の男性が畑作業中に気分不良になり、熱中症の疑いで病院に搬送されました。程度は重症で、意識はあるということです。また、50代の女性は農作業後におう吐するなどして熱中症の疑いで救急搬送されました。中等症だということです。28日の鳥取市の最高気温は27.7度と夏日となりました。湿度は83%と高く、暑さ指数は13時時点でこの日最高の26を記録して、環境省の指針では、運動や激しい作業をする際は定期的に…

東京商工リサーチによりますと、金属加工を手がける西部金属株式会社(鳥取県米子市)が、破産申請の準備に入ったことがわかりました。負債総額は調査中だということです。











使用済み核燃料を再処理して島根原発2号機で使用するプルサーマル発電について、中国電力は、24日、鳥取県の平井知事らに対し、スケジュールありきではなく周辺地域の理解を優先したいなどと説明しました。そして、島根県側で開催が決まっている住民説明会などについて、鳥取県側でも実施に向けて日程調整を進めることを確認しました。24日の説明で中国電力の北野副社長らは、鳥取県の平井知事や米子市、境港市の両市長に、「原…

6月末に任期満了を迎える鳥取市の副市長の後任に、鳥取県人口戦略推進本部長の松本典久氏を選任する人事案が、24日の市議会で提案されました。鳥取市 深沢義彦市長「鳥取市副市長として、その職務の重要性に鑑み、慎重に検討いたしました結果、豊富な経験と実績を踏まえ松本典久氏を選任したい」この人事案は、24日の鳥取市議会本会議で追加提案されました。松本氏は鳥取市出身の45歳。京都大学経済学部を卒業後、2003年に総務省…

熟練の技を学びました。若手の造園技能者がベテランから剪定技術などを学ぶ講習会が開かれました。鳥取県庁の北側にある緑地で開かれたこの講習会。造園技能士1級の資格を持つベテランが若手の造園技能者に指導することで、人材育成と技能承継を進めることが目的で、毎年開かれています。23日は、県内で造園業に従事する若手15人が参加しました。









