ネクスコ西日本は、中国地方にある10のインターチェンジを、来月から順次ETC専用にすると発表しました。

ネクスコ西日本によりますと、ETC専用になる中国地方のインターチェンジは次の通りです。
【山陽自動車道】3月24日(火)0時~
鴨方IC(岡山県) 熊毛IC(山口県) 埴生IC(山口県)
【広島岩国道路】3月24日(火)0時~
大野IC(広島県)
【中国自動車道】3月24日(火)0時~
美作IC(岡山県)
4月8日(水)0時~
北房IC(岡山県) 東城IC(広島県) 高田IC(広島県) 六日市IC(島根県)
【米子自動車道】4月8日(水)0時~
溝口IC(鳥取県)
ネクスコ西日本は、ETCが使えない車が誤って専用ICに入った場合は、引き返すなどせず、「サポート」や「ETC/サポート」と表示されたレーンに進み、インターホンなどで係員の指示に従ってほしいとしています。
ネクスコ西日本は、2023年以降各地でETC専用化を進めていて、これまでに64が専用料金所として運用されています。














