鳥取県の公用車が10か月以上「車検切れ」 自賠責保険も切れた状態 この間5600キロ以上走行

鳥取県は4日、県企業局が保有・管理する公用車1台が、車検と自賠責保険が切れた状態で使用されていたことが判明したと発表しました。県によりますと、車検切れなどが判明したのは今月3日で、来年1月に期限を迎える任意保険の更新をするため車検証のコピーをとろうとした際に気がついたということです。
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鳥取県は4日、県企業局が保有・管理する公用車1台が、車検と自賠責保険が切れた状態で使用されていたことが判明したと発表しました。県によりますと、車検切れなどが判明したのは今月3日で、来年1月に期限を迎える任意保険の更新をするため車検証のコピーをとろうとした際に気がついたということです。

サッカー明治安田J3リーグ、今シーズンを6位で終え、J2昇格をかけたプレーオフに進出したツエーゲン金沢が3日夜、金沢市内のホテルでサポーターらを前に報告会を開きました。ツエーゲンのシーズン報告会にはおよそ350人が集まり、ツエーゲンの選手らを激励しました。J2昇格をかけたプレーオフ準決勝を今月7日に控えた中での開催となった今年の報告会。感染対策のため、サインや写真撮影などのファンサービスは控え、壇上でのトー…

高病原性鳥インフルエンザ感染の確定を受けて、鳥取県米子市内の養鶏場で進められていた約7万5000羽のニワトリの殺処分は、4日午前1時17分に完了しました。今後は処分したニワトリを埋める作業や消毒作業を進め、数日のうちにはいわゆる「防疫措置」全体が完了する見込みです。米子市内の養鶏場では、先月25日から30日までに、1400羽以上のニワトリが死んでいるのがみつかり、特に30日は1日で700羽が死んでいました。遺伝子検査…











島根原発に関わる新たな負担金を中国電力が鳥取県側に拠出すると回答したことを受け、鳥取県は、米子・境港両市への配分を盛り込んだ補正予算案を、1日に始まった県議会に提案しました。鳥取県 平井伸治知事「中国電力のひとつの勇気あるご判断だと、そこは評価させていただきたい。」「全国でも初めてのケースとなる周辺地域に自由度の高い交付制度が生まれたということで、防災対策を本気で取り組んでいる我々にとって、環境は…

高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が米子市内の養鶏場で発生し、鳥取県が詳しい検査を進めています。鳥取県によりますと、12月1日7時半ごろ、米子市内の養鶏場から西部家畜保健衛生所に、死んでいるニワトリが増加したと連絡がありました。家畜保健衛生所が出向いて簡易検査をしたところ、12羽中10羽で鳥インフルエンザが陽性となりました。県は精密な遺伝子検査を進め高病原性鳥インフルエンザかどうか確認を急い…

国立公園大山のスキー場だいせんホワイトリゾートについて、鳥取県大山町の竹口大紀町長は、来年1月中にも新たな指定管理者を決める方針を示しました。だいせんホワイトリゾートをめぐっては、これまで中心的に運営を担ってきた日本交通グループが、2025年度限りで撤退すると表明しています。これを受け、町はスキー場、全てのエリアを町営化し、2026年度から10年間の運営を委託をする新たな指定管理者を募っています。大山町 …









