河津桜まつり会場で進む渋滞対策 実行委員会運営の駐車場料金を休日2000円に=静岡・河津町

河津桜まつり会場のサクラが見頃を迎え、週末は多くの観光客でにぎわいました。会場周辺では長年渋滞が課題となっていて、町は2026年から新たな対策を打っています。<柴田寛人記者>「見頃宣言があった河津桜まつりの会場です。大勢の花見客で賑わっています」鮮やかなピンクが特徴の河津桜。町を流れる河津川沿いには、約850本のサクラが立ち並んでいて、見頃を迎えています。伊豆半島を代表するまつりもまもなく中盤、週末は…
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河津桜まつり会場のサクラが見頃を迎え、週末は多くの観光客でにぎわいました。会場周辺では長年渋滞が課題となっていて、町は2026年から新たな対策を打っています。<柴田寛人記者>「見頃宣言があった河津桜まつりの会場です。大勢の花見客で賑わっています」鮮やかなピンクが特徴の河津桜。町を流れる河津川沿いには、約850本のサクラが立ち並んでいて、見頃を迎えています。伊豆半島を代表するまつりもまもなく中盤、週末は…

南鳥島沖でレアアースの採鉱試験を行っていた探査船「ちきゅう」が2月14日、清水港に帰ってきました。担当者は「歴史的な快挙」と語り、国産化に向けた大きな一歩となりそうです。<植田麻瑚記者>「出港から1か月。探査船『ちきゅう』がレアアースの採鉱試験を終え、今清水港に帰港しました」清水港を拠点とする探査船「ちきゅう」。日本最東端に位置する南鳥島沖で2月1日、レアアースを含むとされる泥の引き揚げに世界で初めて…

寒波による漏水が相次ぎ大規模な断水が続いていた静岡県伊東市は、2月16日、全ての地域で断水が解消したと発表しました。ただ、一部の地区では水が出にくい状況が続くなど不安も残っています。伊東市の宇佐美地区では2月15日まで断水が続いていましたが、復旧工事が進み、15日から水が出るようになりました。<海峰苑管理事務所 山田しづ子さん>「(蛇口から水が出る様子を見て)やっぱり水がないと生活できませんよね、一番大…











2月14日、国産レアアースの採鉱試験を行っていた探査船「ちきゅう」が清水港に帰港しました。<植田麻瑚記者>「出港から1か月。探査船『ちきゅう』がレアアースの採鉱試験を終え、いま清水港に帰港しました」清水港を拠点とする探査船「ちきゅう」。日本最東端に位置する南鳥島沖で2月1日、水深6000メートルからレアアースを含むとされる泥の引き揚げに世界で初めて成功しました。レアアース輸入の大半を中国に頼っている日本。…

学歴詐称疑惑を発端に複数の容疑で刑事告発されている静岡県伊東市の田久保真紀前市長をめぐり、警察は2月14日、田久保前市長の自宅に家宅捜索に入りました。<伊部桜輔カメラマン>「押収物を持った捜査員が田久保前市長の自宅から出てきました」7時間以上にわたって行われた家宅捜索。田久保前市長の自宅からは段ボールおよそ5箱分の資料が押収されました。田久保前市長をめぐっては、学歴詐称疑惑を発端に公職選挙法違反や地…

2月14日朝、静岡県警は静岡県伊東市の田久保真紀前市長の自宅に家宅捜索に入りました。田久保前市長をめぐっては、2025年に初当選した市長選の際に虚偽の経歴を報道各社に伝えた公職選挙法違反の疑いや、市議会の百条委員会で卒業証書とされる書類の提出を拒否した地方自治法違反の疑いなどで刑事告発されています。警察は2026年1月に田久保前市長への事情聴取を行っていて、捜査の焦点となる卒業証書とされる書類の提出を求めて…









