2月14日朝、静岡県警は静岡県伊東市の田久保真紀前市長の自宅に家宅捜索に入りました。
田久保前市長をめぐっては、2025年に初当選した市長選の際に虚偽の経歴を報道各社に伝えた公職選挙法違反の疑いや、市議会の百条委員会で卒業証書とされる書類の提出を拒否した地方自治法違反の疑いなどで刑事告発されています。
警察は2026年1月に田久保前市長への事情聴取を行っていて、捜査の焦点となる卒業証書とされる書類の提出を求めていましたが、田久保前市長は2月12日付で「押収拒絶権を理由に卒業証書は出さない」とした趣旨の回答書を警察に提出したということです。
拒否した理由についてSBSの取材に答えた代理人弁護士は「証拠隠滅のつもりはなく、事務所で保管していて、現在の捜査の段階では出せない認識」とコメントしています。
こうした中、静岡県警は2月14日朝、田久保前市長の伊東市内の自宅に家宅捜索に入りました。捜査関係者によると、現場では約15人態勢で家宅捜索に入りました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









