静岡市で2月15日、中学生のクラブチームなどが参加するバスケットボール大会が開かれました。
この大会は、静岡の地域クラブを盛り上げようと、静岡ライオンズクラブが2025年から開催しています。
静岡市は、中学校の部活動を2027年9月までに地域のクラブ活動へ完全移行する方針です。
大会には静岡市内の3つのクラブチームと東海大静岡翔洋中の計4チームが参加し、熱戦を繰り広げました。
<静岡ライオンズクラブ 杉山統彦会長>
「本当に中学生?っていうような感じで本当に頼もしい限り。静岡らしさを是非出して立派な選手になっていただきたい」
静岡ライオンズクラブは今後もスポーツを通じて、子どもたちの健全育成を支援する方針です。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









