持続可能な社会の実現に向け、静岡県内に拠点を置く5つの企業が、合同でサステナビリティをテーマにした勉強会を開きました。

静岡県内に拠点を置くTOKAIグループは、静岡ガスや静岡銀行など5つの企業と合同で、サステナビリティをテーマにした若手社員の勉強会を開きました。

静岡県内の企業同士が連携を深め、持続可能な社会の実現に向け大きな相乗効果を生み出すことが目的です。

勉強会では、金沢工業大学SDGs推進センターの平本督太郎所長が、環境や社会に良い影響を与え、安定的に企業が成長する「サステナビリティ経営」について講演しました。

平本所長は、社会を変革していくにはそれぞれの企業が顧客を理解し、潜在的なニーズを満たす必要があると解説しました。

参加した若手社員たちは、AIを活用して顧客のニーズを把握するグループワークを行ない、新たな価値創造に向けて意見を交わしました。