負債は約7000万円 自動車ガラス修理会社が破産開始決定 需要減少や同業者との競争激化 事業の継続を断念 長野・松本市

松本市の自動車ガラス修理会社・トータルグラスが12月11日、長野地裁松本支部から破産開始決定を受けました。民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、松本市神林のトータルグラスは、2005年の設立で、自動車用ガラスの修理会社です。「くるまガラスアドバイザー」と称してガラスの油膜取り、撥水加工、フィルム施工など自動車用ガラスに関する様々なサービスを手掛け、個人だけでなく自動車ディーラーからも受注を獲…





































