「地震とウイルス複合被害の恐れ」長崎大BSL4で住民らが指定取り消し求める訴訟で第1回口頭弁論

長崎大学のBSL4施設の建設反対などを訴えてきた地域住民らが国を相手取り、施設の指定取り消しを求めている裁判の第1回口頭弁論が10日、長崎地裁で開かれました。訴えを起こしているのは、長崎大学のBSL4施設の建設反対などを訴えている付近住民ら3人です。10日の第1回口頭弁論で原告側は「未知の危険をはらむ研究を住宅地で行うことは住民にとって命の危険にさらされることであり、重大な人権侵害である」と主張しました。また…






































