能登半島地震まとめ 最新情報

能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

被災地では大雨警報 火災現場で捜索続く 石川・輪島市 能登半島地震から10日目

被災地では大雨警報 火災現場で捜索続く 石川・輪島市 能登半島地震から10日目|TBS NEWS DIG

能登半島地震から10日目。被災地では、きのう夜から雨が降っていて、大雨警報が出ています。悪天候の中、輪島市の朝市通りでは、きょうも行方不明者の捜索が続いています。現場から中継です。大規模な火災が発生した石川県輪島市の朝市通り周辺では、きのうから警察による行方不明者の大規模な捜索が行われています。一方、輪島市や珠洲市などには大雨警報が出されていて、あす午前6時までの24時間に降る雨の量は能登で20ミリと…

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能登半島地震 給水支援2陣出発 長崎市

能登半島地震 給水支援2陣出発 長崎市|TBS NEWS DIG

断水が続く能登半島地震被災地の給水支援のため、長崎市は10日第2陣の職員派遣を行いました。第2陣として派遣されたのは長崎市の上下水道局職員4人です。1日に発生した能登半島地震で、石川県内では排水管の破損などによる水の濁りや断水が続いています。長崎市は日本水道協会の応援要請を受け、第1陣の職員4人と給水車を現地へ派遣し今月7日から能登町で給水活動を続けています。第2陣の4人は1陣の職員と現地で交代し今月17日ま…

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高知市が能登半島地震の被災地に“トイレトレーラー”を派遣 大規模災害を想定した移動設置型トイレ

高知市が能登半島地震の被災地に“トイレトレーラー”を派遣 大規模災害を想定した移動設置型トイレ|TBS NEWS DIG

1月1日に起きた能登半島地震の被災地に、高知市が移動設置型のトイレ=トイレトレーラーを派遣しました。このトイレトレーラーは、大規模災害に伴う断水や停電でトイレが使用できないことを想定し、高知市が2022年にクラウドファンディングを利用して導入した移動設置型のトイレです。汲み取り式の水洗トイレが4つあり、およそ1350回の利用ができます。1月1日に起きた能登半島地震では電気や水などのライフラインに加え、避難所で…

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余震は“無感”を含めれば数十年続く可能性も 動いたのは「未知の活断層ではない」 東北大学の研究者が報告会【能登半島地震】

余震は“無感”を含めれば数十年続く可能性も 動いたのは「未知の活断層ではない」 東北大学の研究者が報告会【能登半島地震】|TBS NEWS DIG

能登半島地震について調査・研究を進めている東北大学災害科学国際研究所は9日報告会を開き、余震が数十年続く可能性があると指摘しました。ここまでの調査・研究結果を発表した中で、地震のメカニズムや余震活動について分析している遠田晋次教授は、能登半島付近はこれまでの研究でも活断層の存在が確認されていて、今回地震を起こした断層も未知の断層ではなく、過去3年間の群発地震が引き金となって今回の地震を誘発した可能…

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