宇部市の山口大学医学部で学ぶ学生に自覚と責任を呼び起こそうという、白衣着衣式がありました。
式では最初に能登半島地震の犠牲者に黙とうが捧げられました。
白衣着衣式は医学科の4年生が臨床実習に入るのを前に行われます。
医学生としての自覚と責任を持つことが目的です。
田邉剛 医学科長が4年生112人の代表に臨床実習をするのに必要な臨床実習生(医学)証の認定証を手渡し、白衣を授与しました。
医学生は
「外科か循環器内科を考えてます。患者さん一人一人に学びの機会をいただいていることを忘れずに責任感と主体性をもってこれから日々研鑽を積んでまいりたいと思います。」
医学生は
「精神科を志望してます。患者さんの話をたくさん聞いてあげて、患者さんのためになるような治療ができるようなお医者さんになれればいいと思ってます」
医学生たちは、今後およそ2年間、臨床実習など、医師になるため学び続けるということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









