「身近な存在だからこそできる支援がある」東日本大震災の際も現地で活動の薬剤師 能登半島地震の被災者の『心と体のケア』のため出発

能登半島地震で被災した人たちの心と体のケアのため、青森県薬剤師会の薬剤師が石川県に向けて出発しました。東日本大震災での活動経験をいかし、身近な存在だからこそできる支援を行いたいとしています。被災地に派遣されるのは、県薬剤師会の白滝貴子会長たち3人で、25日朝、青森市で出発式が行われました。被災地での薬不足は徐々に解消しているため、3人は避難所などで薬の相談だけでなく心のケアにあたる予定だということで…






































