能登半島地震1.5次避難所を支援 自治体職員やケアマネージャーを派遣へ 大分

能登半島地震の被災地で避難所の運営を支援するため、大分県内から自治体の職員やケアマネージャーが派遣されることになり、出発式が行われました。全国知事会からの要請を受けて県は26日から石川県金沢市の1.5次避難所に県職員2人と市町村職員2人を派遣します。佐伯市役所では25日、派遣職員の激励会が開かれ、田中市長が「佐伯市の代表として頑張ってきてください」と呼びかけました。1.5次避難所は学校や公民館などの1次避難…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の被災地で避難所の運営を支援するため、大分県内から自治体の職員やケアマネージャーが派遣されることになり、出発式が行われました。全国知事会からの要請を受けて県は26日から石川県金沢市の1.5次避難所に県職員2人と市町村職員2人を派遣します。佐伯市役所では25日、派遣職員の激励会が開かれ、田中市長が「佐伯市の代表として頑張ってきてください」と呼びかけました。1.5次避難所は学校や公民館などの1次避難…

能登半島地震によって5軒以上の住宅が全壊したとして、25日、富山県射水市にも住宅の建て直しや補修にかかる費用を支援する「被災者生活再建支援法」が適用されました。全壊や半壊などの被害が認定された世帯に最大で300万円が支給されます。県内で「被災者生活再建支援法」が適用されたのは氷見市・小矢部市に次いで3市目です。

能登半島地震を受けて、海上保安庁が富山湾の海底の地形を調査したところ、富山市沖約4キロの斜面で大量の土砂が崩落していることがわかりました。その量は東京ドームの半分ほどにあたるとみられます。海上保安庁は1月15日から17日にかけて、富山湾の地形の変化を確認するため測量船で調査を実施。その結果、富山市沖約4キロの海底、水深260から330メートルの地点で、長さ約500メートル、幅80メートルほどにわたって、50万立方メ…











能登半島地震の発生から25日目です。厳しい寒さが続くなか、被災地から避難している人たちの一時的な帰宅を支援するため、バスの運行がきょうから再開されました。現地から中継です。私は今、大規模な火災があった輪島朝市のすぐそばにある市役所にいます。こちらではきょうも朝から雪が降ったりやんだりを繰り返していて、午前11時の時点では輪島市で5センチ、珠洲市では11センチの積雪となっています。道路も凍結しているため…

能登半島地震で被災した人たちの心と体のケアのため、青森県薬剤師会の薬剤師が石川県に向けて出発しました。被災地に派遣されるのは、県薬剤師会の白滝貴子会長たち3人で、25日朝、青森市で出発式が行われました。被災地の薬剤師会によりますと、現地での薬不足は徐々に解消してきているとして、派遣される3人は避難所などで薬の相談や、心のケアにあたる予定だということです。県薬剤師会 白滝貴子会長「感染症が拡大している…

能登半島地震で集団避難している中学生をサポートするため、広島県教育委員会が職員を派遣することになり、25日、出発式が行われました。文部科学省からの要請を受けて、石川県に派遣されるのは、広島県教育委員会の職員3人です。職員は、石川県白山市にある「県立白山青年の家」で支援にあたります。能登半島地震では、大きな被害を受けた地域の中学生が、石川県内にある別の市に集団で避難しています。「白山青年の家」には、…









