林官房長官は、2025年の大阪・関西万博の費用をめぐって有識者会議が開かれることについて、「これ以上費用の上振れがないよう有意義な議論を期待している」と述べました。
林芳正 官房長官
「既に決まっている予算額が上回る、上振れることのないようにですね、的確な執行管理に資する有意義な議論が展開されることを期待をしているところでございます」
大阪・関西万博をめぐっては、度重なる費用の上振れに加え、能登半島地震の発生で復旧費用も必要となるなかで厳しい見方がさらに広がっていて、外部の有識者が費用の点検を行う初めての会議がきょう開かれます。
林官房長官はきょう午前の会見で、「万博の費用に関して国民各層の関心が極めて高い」として、有識者会議の議論に期待する考えを明らかにしました。
岸田総理も22日、万博を所管する斎藤経産大臣らに対し、「能登半島地震からの復興に支障がないよう、万博関連の調達を計画的に進める」ことを指示しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









