「震災と原発事故の経験生かし、被災者に寄り添って」福島から熊本へ保健師派遣 熊本地震から1週間

熊本県を襲った最大震度7の地震から、4日で1週間です。熊本県内では、これまでに、災害関連死の疑いがある人を含めて38人が亡くなり、およそ1万2000棟の住宅に被害が確認されています。また、酷暑の中、8200人あまりが避難生活を送っていて、長期化も懸念されています。こうした中、福島県は、厚生労働省からの要請で、保健師など3人を熊本に派遣しました。出発式では、菅野俊彦県保健福祉部長が「震災と原発事故を乗り越えた経…



































