副大臣と政務官を決定、“裏金議員”起用せず 外務政務官に生稲晃子氏

石破総理は午後、臨時閣議を開き、第2次石破内閣の副大臣と政務官を決定しました。環境副大臣に小林史明衆院議員をあてるほか、外務政務官に当選1回の生稲晃子参院議員、内閣府政務官に今井絵理子参院議員を起用しました。また、派閥の政治資金パーティーをめぐり、収支報告書に不記載があった議員については、“まだ国民の理解が得られない”などとして起用しませんでした。
第102代内閣総理大臣となった石破茂氏に関するニュース一覧です。

石破総理は午後、臨時閣議を開き、第2次石破内閣の副大臣と政務官を決定しました。環境副大臣に小林史明衆院議員をあてるほか、外務政務官に当選1回の生稲晃子参院議員、内閣府政務官に今井絵理子参院議員を起用しました。また、派閥の政治資金パーティーをめぐり、収支報告書に不記載があった議員については、“まだ国民の理解が得られない”などとして起用しませんでした。

11月11日の総理指名選挙で改めて石破総理が選出され、これから本格的な国会論戦が始まっていきます。そんななかで多くの方が注目しているのが、いわゆる103万円の壁がどうなるか。玉木雄一郎代表率いる国民民主党が公約に掲げていますが、そもそも国民民主党とはどんな党なのか?どうして103万円の壁にこだわるのか、実現のためにどんな道筋を描いているのか?国民民主党のナンバー2であり玉木代表の右腕・榛葉賀津也…

宜野湾市の佐喜真市長は12日、官邸で石破総理や林官房長官と会談し、普天間基地の返還時期を明確にすることなどを求めました。▽佐喜真淳 宜野湾市長「普天間飛行場の問題、返還に対しての期日を明確にしていただきたいということと、返還までの間の基地の負担軽減・危険性の除去に対するしっかりとした結果を残すような形でやっていただきたいと」 会談で佐喜真市長は普天間基地の返還期日を明確にすることや基地の跡地利用の…











最低賃金を時給1500円に引き上げることを目標に掲げている石破政権。実現可能な目標なのか、街でリアルな声を取材ました。石破茂総理「最低賃金を着実に引き上げ、2020年代全国平均1500円という高い目標に向かって、たゆまぬ努力を続けます」石破総理が所信表明演説で述べた最低賃金の底上げ。2020年代に全国平均を1500円にするという目標です。そこで、街のみなさんに時給を聞きました。千葉在住 大学生「1200円。ケーキ屋がメ…

石破総理は11日、第2次石破内閣の発足を受けて記者会見を開き、「2030年度までに、AI・半導体分野に10兆円以上の公的支援を行い、今後10年間で50兆円を超える官民投資を引き出すための新たな支援フレームを策定する」と明らかにしました。石破総理は、AI・半導体分野の企業誘致を地方に増やすことで、「日本経済の起爆剤」と位置づける地方創生も進めたい考えです。

石破総理は11日、第2次石破内閣の発足を受けて記者会見を開き、自民党の派閥の裏金事件に関わった議員らについて「各々が説明責任を果たすため、政倫審を含め、あらゆる場を積極的に活用するよう促す」と話しました。先の通常国会は、政治資金収支報告書への不記載があるとして野党側から政治倫理審査会への出席を求められた議員のうち、衆議院で44人、参議院で29人の合わせて73人が弁明をしないまま、6月に閉会しています。









