第2次石破内閣がきょうから本格始動するなか、石破総理は衆院選で敗北し、“少数与党”となった現状について「今まで出来なかったことをこの政治状況を使って実現をしていきたい」と語りました。
旧文通費の使いみちの公開や政策活動費の廃止を含む政治改革などを念頭にしたものとみられますが、石破総理は「国民の意見、多様な意見を出来るだけ丁寧に反映をしながら事の解決にあたっていきたい」と話し、実現に向け、“幅広い合意を得て、丁寧かつ濃密で迅速な対応したい”と意欲を示しました。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









