2024年、替え玉受験で石川県内の大学院に入学したとして逮捕された中国籍の男が、試験結果をもとに不正に入国ビザを取得した疑いで再逮捕されました。
入管難民法違反の疑いで28日に再逮捕されたのは、能美市に住む中国籍の無職の男(23)です。
男は2024年3月、替え玉受験で不正に得た県内の大学院の入学資格を使って、「留学」のビザを取得し、入国した疑いが持たれています。
調べに対し男は、「日本に不正に上陸したことは間違いない」と容疑を認めています。
男は、2023年に行われた県内の大学院の入学試験のオンライン面接を別の人物に受験させたとして、8日にも偽計業務妨害の疑いで逮捕されていて、容疑を認めています。














