大雪の長期化に伴う臨時的な措置として、石川県金沢市は除雪や排雪にかかった費用の町会への補助を2回、受け付けることにしました。
金沢市の「地域除排雪活動費補助制度」は雪害対策本部を設置した期間中、町会が市道や通学路の除雪や排雪を業者に委託した費用の一部を1回に限り補助するものです。
今回の大雪では雪害対策本部が設置され、現在も継続していますが、寒波が長期化しているため、金沢市は2026年1月21日から28日の期間と、警報級の大雪の可能性がある29日以降の期間に分けて、臨時的に2回、申請を受け付けることにしました。補助額は委託費の4分の3で70万円が上限となっています。














