石川県は今年度の第2次2月補正予算案を発表し、記録的な大雪に伴い、過去最高額50億円の除雪費用を計上しました。

石川県金沢市では25日、5年ぶりに積雪が60センチを超えるなど、記録的な大雪となりました。
このため、石川県は除雪費用として、当初予算と合わせて過去最高額となる50億円の除雪費用を計上しました。
一方、今年度の税収が当初の想定を上回ったため、41億円分の財政調整基金の切り崩しを取りやめ、財政の健全化を図ります。
また当初予算で多めに見込んでいた地震や豪雨の対応については、復旧工事の進捗状況を踏まえ552億7227万円を減額しました。
当初予算などと合わせた累計は、8958億7000万円余りとなります。石川県の補正予算案は開会中の県議会定例会に追加提出されます。














