バレンタイン商戦がこれから本格化するのに合わせ、人気店舗のチョコレートを一堂に集めた催しが、29日から石川県金沢市のデパートで始まりました。

香林坊大和では、29日から「ショコラの祭典」として、県内外から11の新規出店を含む66店舗のショコラブランドが軒を連ねています。

2026年は自分自身に贈る「ご褒美チョコ」が購買数の半数以上を占め、2026年も傾向は続くとみられます。

原料のカカオの不作により、値段が上がった商品もありますが、このイベントにしか出店しない店も多く、開店と同時に大勢の買い物客がお目当ての店に列を作っていました。

買い物客「チラシとかオンラインで気になってる所をずっと見てたんで、それと、あと、毎年買ってる所を押さえてみたいな感じ。紅茶とかコーヒーと一緒に食べたい」

香林坊大和 販売促進部 竹村美咲さん「新たなブランドとの出会いを楽しみつつ、皆さんご自身のお気に入りを見つけていただければ」

この催しは2月15日まで開かれています。