震災で海底隆起の輪島港 ・一部区画で係留施設復旧「漁船の水揚げ可能に」なりわい再生へ 2026年度末までに完全復旧

2024年の能登半島地震で海底が隆起するなど大きな被害を受けた、石川・輪島港の一部の区画で係留施設の復旧工事が完了しました。本格復旧工事の完了は今回が初めてとなります。今回、復旧工事を終えたのは、石川県輪島市の輪島港の東側に位置する、海士地区の係留施設です。漁船の停泊や舳倉島を結ぶフェリー乗り場として使用されていましたが、地震による海底の隆起で高低差が発生し、船の接岸が出来なくなっていました。長さ15…






































