来年度の診療報酬 12年ぶりのプラス改定 2年間平均で3.09%引き上げ 厚生労働省

政府は来年度の診療報酬について、12年ぶりとなるプラス改定を決めました。医療機関の主な収入源である診療報酬は、国が原則2年に1回改定するもので、医療機関が自由に値上げできないことから、物価高などで多くの病院が赤字に陥っています。きょう、上野厚生労働大臣と片山財務大臣は協議を行い、来年度の診療報酬の改定率について、医療従事者の人件費などにあてられる「本体」を2年間平均で3.09%引き上げる一方で、医薬品な…
物価に関するニュース一覧です。

政府は来年度の診療報酬について、12年ぶりとなるプラス改定を決めました。医療機関の主な収入源である診療報酬は、国が原則2年に1回改定するもので、医療機関が自由に値上げできないことから、物価高などで多くの病院が赤字に陥っています。きょう、上野厚生労働大臣と片山財務大臣は協議を行い、来年度の診療報酬の改定率について、医療従事者の人件費などにあてられる「本体」を2年間平均で3.09%引き上げる一方で、医薬品な…

24日はクリスマスイブです。長引く物価高の中、クリスマスケーキをめぐる事情も変わってきているようです。イチゴにチョコレート。大量のカットケーキ。ゆめタウン広島には色とりどりのケーキが並んでいました。こちらの店の一番人気はイチゴのホールケーキです。イチゴなどケーキの原材料が軒並み値上がりする中、価格も去年より約380円、高くなりました。ゆめタウン広島 不二家コーナー担当 小西八千代さん「値段が去年より…

物価高対策として政府が推奨する「おこめ券」の配布を決定した自治体が、22日時点で宮城県内にはないことがtbcのまとめで分かりました。「おこめ券」の配布は政府が物価高対策の一つとして推奨しているものです。ただ、国の地方創生臨時交付金を「おこめ券」に充てるかは市町村に委ねられています。12月22日の時点で、tbcが宮城県内の35市町村に臨時交付金の活用方法を取材したところ、23市町村が商品券の配布や、水道料金の減免…











利上げ決定しても進む円安。円高への反転には何が必要なのか。日銀は19日、委員全員の賛成で政策金利を0.25%引き上げ「0.75%」とすることを決定。1月以来7会合ぶりの利上げで、0.75%は1995年以来30年ぶりの高い水準だ。しかし、植田総裁の会見中、為替は1ドル156円台と1円ほど円安方向に。さらにその後、海外の市場では157円台まで円安が進み、期待されていた円安の解消にはつながらなかった。番組の為替予想でおなじみの瀬良…

2025年、国政では参議院選挙が、そして福島県内16の自治体では、新たなリーダーを決める選挙が行われました。私たちの選択を振り返ります。今年、県内16の自治体で行われた市町村長選挙。4月、新人4人の争いとなった郡山市長選挙は、前の県議の椎根健雄さんが初当選を果たしました。椎根健雄さん「この郡山市を前進させることによって周りの町村であったり、この福島県が前進できる、そういった力強いけん引役として、この郡山市…

まもなく最大9連休といわれる年末年始を迎えます。大手旅行代理店JTBがまとめた年末年始の旅行動向によりますと、国内旅行でみると、旅行人数は3886万人で前の年より2.5%増加、平均費用は4万4000円と物価高騰の影響などを受けて2.3%増えました。旅行消費額は1兆7099億円で前の年より4.3%増えると推計されています。









