2024年、25年と2年連続で5%超えの賃上げを果たした日本の賃金。1月下旬から26年の春闘がスタートするが、物価上昇に賃金は追いつくのか?そのためにすべきこととは?
「いきなり安い商品で“わくわく感”」
物価高に苦しむ消費者を応援しようと、“特売”に力を入れている『スーパーセルシオ和田町店』(神奈川・横浜市)。
週末や月に一度の特売にも増して客の評判が高いのが、平日のほぼ毎日“事前告知なし”で実施される「ゲリラサービス」と名づけられた特売だ。

商品を大量に購入することで安く仕入れ、商品によっては半額以下で提供しているという。
この「ゲリラサービス」目的でほぼ毎日来店するという男性はー
40代男性・会社員:
「いきなり安い商品がある。この商店街の中では一番わくわく感があって来る」
店長は、物価高による客の変化を感じていると話す。

『スーパーセルシオ』鶴田英明店長:
「今までAの商品を買ってたものをBの商品にしよう。“今まで好んで買っていた商品が高くなってしまったので別の商品で我慢しよう”みたいな動きは結構見られる」














