経団連と連合のトップ会談が行われ、今年の賃上げをめぐる春闘が事実上スタートしました。

経団連 筒井義信 会長
「ベースアップの実施の検討を賃金交渉のスタンダードだと位置づけ、積極的な検討・対応を呼びかける」

連合 芳野友子 会長
「二度とデフレマインドに戻さない、ノーモアデフレマインドを労使の共通言語にしていきたい」

会談では、賃上げの流れをさらに定着させていくことで一致。連合は▼全体で3年連続で5%以上、▼中小企業は6%以上の賃上げの目標を掲げています。