衆議院選挙 鹿児島1区 自民党前職の宮路拓馬氏(46)当選確実

8日に投票が行われた衆議院選挙・鹿児島1区は、MBCの情勢取材や出口調査の結果から、自民党前職・宮路拓馬さん(46)の5期目の当選が確実となりました。南さつま市出身の宮路さんは前回、選挙区で立憲民主党候補に敗れましたが、比例で復活。石破政権では外務副大臣を務めました。今回、鹿児島1区には4人が立候補。宮路さんは精力的に選挙区を回って演説会を開き、物価高対策や子育て支援など幅広い政策を訴えました。当選確実の…
物価に関するニュース一覧です。

8日に投票が行われた衆議院選挙・鹿児島1区は、MBCの情勢取材や出口調査の結果から、自民党前職・宮路拓馬さん(46)の5期目の当選が確実となりました。南さつま市出身の宮路さんは前回、選挙区で立憲民主党候補に敗れましたが、比例で復活。石破政権では外務副大臣を務めました。今回、鹿児島1区には4人が立候補。宮路さんは精力的に選挙区を回って演説会を開き、物価高対策や子育て支援など幅広い政策を訴えました。当選確実の…

衆議院選挙大分2区は、自民・前職の広瀬建氏(52)が当選を確実にしました。大分2区は前職2人の一騎打ちとなりました。再選を目指す広瀬氏は、高市内閣で農林水産政務官を務めた実績をアピール。保守分裂となった前回選挙の票の行方が注目されましたが、広い選挙区で保守票をまとめ支持を固めました。広瀬氏は「物価高対策や混迷する国際情勢下での外交のあり方」に加え、「子育て・障害者支援といった安心できる社会保障制度の構…

2月8日に投開票が行われた衆議院選挙で、静岡4区は自民党前職の深沢陽一氏(49)が当選を確実にしました。深沢氏は、望月義夫元環境大臣の死去に伴い2020年4月に行われた補欠選挙で「後継」をアピールし初当選しました。4期目への挑戦となる今回の選挙では、「責任ある積極財政」を掲げる高市政権を支える姿勢を強調し、経済成長とともに物価高対策や国土強靭化の政策実現を訴えました。2024年の前回選は3000票ほどの僅差で敗れ…











「総理は円安のメリットを強調したわけではない」と閣僚らは火消しに追われました。一方、円安のデメリットは外にも広がっています。円安に苦しむ製造業の現場があります。こちらは、建築用の鉄骨資材を加工する会社。資材の高騰に拍車をかける円安ですが、懸念はそれだけではありません。松山鋼材 向後賢司社⻑「もういっぱいいっぱいだと思います。これよりさらに円安が進みますと彼ら(外国人労働者)から見たらば、日本へ行…

真冬の超短期決戦となった異例ずくめの総選挙。雪国での期日前投票の様子や、高校生の模擬投票の様子を取材してきました。投票日を2日後に控えた金曜日、新潟県上越市では雪下ろしに追われる人も...ーーそちらのおうちの方ですか?「いや、頼まれて」ーー結構頼まれる件数も多い?「そうですね。ちょっと間に合わないのでお断りさせてもらっているところもある」真冬に行われる異例の選挙に住民は...ーーこの季節の選挙どう?「…

衆議院選挙の投票がけさから行われていますが、総務省によりますと、午前11時現在の投票率は7.17%となっていて、前回おととしの衆議院選挙の同じ時間と比べると3.26ポイント下回っています。また、総務省によりますと、おととい(6日)までに期日前投票を済ませた人は全国で2079万人あまりで、前回の同じ時期と比べると、およそ436万人増加しています。









