物価高対策や「103万円の壁」引き上げ盛り込んだ総合経済対策を閣議決定

政府は物価高対策や「103万円の壁」の引き上げなどを盛り込んだ総合経済対策を閣議決定しました。新たな経済対策では▼電気・ガス料金の負担軽減策を来年1月に再開し、ガソリン補助金も規模を縮小して続けるほか、▼住民税非課税世帯には1世帯当たり3万円を支給するとしています。また、国民民主党の求めに応じ、▼年収「103万円の壁」を引き上げることや、▼ガソリン減税を検討することも盛り込みます。経済対策は39兆円の事業…
物価に関するニュース一覧です。

政府は物価高対策や「103万円の壁」の引き上げなどを盛り込んだ総合経済対策を閣議決定しました。新たな経済対策では▼電気・ガス料金の負担軽減策を来年1月に再開し、ガソリン補助金も規模を縮小して続けるほか、▼住民税非課税世帯には1世帯当たり3万円を支給するとしています。また、国民民主党の求めに応じ、▼年収「103万円の壁」を引き上げることや、▼ガソリン減税を検討することも盛り込みます。経済対策は39兆円の事業…

政府がきょう閣議決定した総合経済対策について、取りまとめを担った赤沢経済再生担当大臣は、「キックオフとしてふさわしい」と強調しました。赤沢亮正 経済再生担当大臣「石破内閣が目指す国民の皆様の安心安全と、持続的な成長の実現に向けた取り組みのキックオフとしてふさわしい、日本の未来を作り守り抜いていくもの」きょう政府は、物価高対策などを柱とした総合経済対策を閣議決定しました。住民税非課税世帯を対象に1…

「消費者物価指数」が発表され、10月も物価が上昇したことが明らかになりました。あらゆるものが値上がりする中、出費の細かい見直しで、けっこう変わるかもしれません。日比麻音子キャスター:節約アドバイザーの丸山晴美さんによりますと「11月は1年の家計状況を振り返るのに最適な時期。無駄な支出がないか節約できる見直しを」といいます。1年を通してレジャー費や食費など、何にどのくらいお金を使ったか、今年の収支をチェ…











政府はきょう午後、物価高対策などを盛り込んだ総合経済対策を閣議決定します。財源の裏付けとなる今年度の補正予算案について、一般会計の総額はおよそ13兆9000億円になる見通しです。石破総理「(総合経済対策は)全ての世代の現在や将来の賃金所得を増やすことを最重要課題としておるものであります」政府が午後、閣議決定する総合経済対策では、物価高対策として▼電気・ガス料金の負担軽減策を来年1月に再開し、ガソリン補…

家庭で消費するモノやサービスの値動きをみる10月の全国の消費者物価指数は2.3%上昇しました。新米の高騰が続き、コメ類は60%近く上昇しています。総務省が発表した10月の全国の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合が108.8で、去年10月と比べて2.3%上昇しました。伸び率は前の月より0.1ポイント減少し、2か月連続で縮小しています。特に大きく上昇したのはコメ類で、58.9%上昇しました。去年夏の猛暑で流通量が…

物価高の今「給料手取りアップ」こそ誰もが求める政策でしょう。1960年に手取りアップどころか「給料倍増」をうたった政策がありました。池田内閣の「所得倍増計画」です。あの頃と今、何が似ていて何が違うのでしょう。(アーカイブマネジメント部 疋田 智)1950年代後半「新安保条約強行採決」で国会は荒れに荒れていました。岸内閣は責任を取って退陣、その後を引き継いだのが池田勇人内閣です。自民党には大逆風が吹いていま…









