福島県内の景況感 前回調査より5.5ポイント上昇 全産業で2期連続改善

福島県内の企業を対象にした景気予測調査で、去年10月から12月にかけての景況感を示す指数が、全産業で2期連続で改善したことが分かりました。福島財務事務所が県内144社を対象に行った調査によりますと、去年10月から12月にかけての景気について、「上向き」と答えた企業から「下向き」と答えた企業の割合を引いた「景況判断指数」はマイナス7.6ポイントで、前回の調査より5.5ポイント上昇し、2期連続で改善しました。業種別…
物価に関するニュース一覧です。

福島県内の企業を対象にした景気予測調査で、去年10月から12月にかけての景況感を示す指数が、全産業で2期連続で改善したことが分かりました。福島財務事務所が県内144社を対象に行った調査によりますと、去年10月から12月にかけての景気について、「上向き」と答えた企業から「下向き」と答えた企業の割合を引いた「景況判断指数」はマイナス7.6ポイントで、前回の調査より5.5ポイント上昇し、2期連続で改善しました。業種別…

長野県内の百貨店では2日、恒例の初売りが行われ、福袋などを求める人でにぎわいました。長野市のながの東急百貨店の初売りには、開店前から大勢の人が詰めかけました。開店時間の午前10時になると、一斉にお目当ての売り場へ。特ににぎわいを見せたのは、地下の食料品売り場です。百貨店では、食品を中心とする物価高を考慮して、今年は福袋およそ4000個のうち3000個を食料品にしたということで、訪れた人たちはお得感のある福…

福島県郡山市の百貨店では2日から初売りが始まり、多くの人たちでにぎわいました。鈴木夕里菜アナウンサー「凍えるような寒さの中ですが、歩道を埋めつくすほどの人で長い列ができています」開店前に並んだのは、およそ1500人。初売り初日の2日、郡山市のうすい百貨店は、お目当ての「福袋」を求める多くの人たちでにぎわいました。用意された福袋は8000個あまりで、物価高の影響を受け、特に食品が入ったものがここ数年人気が高…











広島市のデパートでは30日、正月を前に食料品などを買う人でにぎわっています。末川徹 記者「地下の食品売り場です。年末の駆け込み需要が高まっているのでしょうか。多くのお客さんで賑わっています」福屋八丁堀本店では、おせち料理に使う食料品などを買い求めようと、長い列ができていました。60代男性「29日まで仕事だった。7人の孫が元気に育ってくれたので、いい年」70代女性「スーパーなど、これから3か所行く。(買い物納…

11月の県内の有効求人倍率は1.15倍と3か月連続で前の月を下回りました。岩手労働局によりますと11月、県内の企業が求める人材の数=有効求人数は2万4028人で前の月より658人減りました。これに対して仕事を求める人の数=有効求職者数は2万903人と前の月から17人減少し、有効求人倍率は前の月より0.03ポイント下回り1.15倍となり3か月連続で前の月を下回りました。これは2021年3月以来の低い倍率で、東北6県で有効求人倍率が3か…

2024年も残りわずか。静岡県焼津市の焼津さかなセンターでは、年末年始用の海産物を求める客でにぎわいをみせています。2024年で開業40周年を迎えた焼津さかなセンターはこの時期が1年で一番のかき入れ時です。売り場は多くの客でにぎわい、豊富な海産物が特別価格で販売されています。訪れた人たちは、定番のマグロやカニなどを買い求めていました。<訪れた人>「みんな年末に帰ってくるので、買い出しに来た。カニとサケと子…









