福島県内の企業を対象にした景気予測調査で、去年10月から12月にかけての景況感を示す指数が、全産業で2期連続で改善したことが分かりました。
福島財務事務所が県内144社を対象に行った調査によりますと、去年10月から12月にかけての景気について、「上向き」と答えた企業から「下向き」と答えた企業の割合を引いた「景況判断指数」はマイナス7.6ポイントで、前回の調査より5.5ポイント上昇し、2期連続で改善しました。
業種別では「製造業」が機械設備関連が好調な一方で、節約志向の高まりなどから受注の減少がみられるとして、マイナス10ポイントと3期ぶりに悪化しました。
福島財務事務所は今後の先行きについて、「海外経済の動向や物価上昇の影響に注意する必要がある」としています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









